■ トップページ > コンクリート二次製品事業 > バイコン台付管・バイコンマンホール


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バイコン台付管は、台付形状なのでヒューム管に比べて安定性がよく、基礎上に並べて差し込むだけで据付・結合ができるので施工も簡単です。台付管には高性能ゴムジョイントが埋め込まれているので、優れた止水性を発揮します。
また、浅い土被りで簡単に敷設できるので、従来の工法に比べて大幅な工費の節減と工期の短縮が図れます。
下水道管以外にも、道路横断用や暗渠としても使用されています。
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バイコンマンホールには「1号マンホール」および「オーバルマンホール」があり、組み立て式で管取付壁が底付のため、据付・組立てが迅速に行えます。
また、管取付穴は管径、落差、角度に合わせて自由に穿孔できます。
副管型枠コンクリートなどの関連商品もあり、施工性をより向上できます。
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バイコン製品は、単位水量の少ない超硬練りコンクリートを振動と圧縮により強固に締固め、成形直後に脱型します。
この工法の重要な要素である振動(Vibration)と圧縮(Compression)、コンクリート(Concrete)の三つの言葉を合成しviconと名付けられました。
従来の「流し込み工法」やヒューム管等で採用されている「遠心工法」とは異なる特徴を有し、圧縮強度が大きく、耐久性・水密性に優れたコンクリート製品を製造することが可能です。